ACTN4バイオマーカー組織サービス

肺腺癌の補助バイオマーカーとしてのアクチニン-4 (ACTN4) 染色の免疫組織化学 (IHC) および蛍光インサイツハイ ブリダイゼーション (FISH)。

Abnova Diagnostic Japanは、ホルマリン固定、パラフィン包埋(FFPE)組織、免疫組織化学(IHC)および蛍光in situハイブリダイゼーション(FISH)によるバイオマーカー試験など医師および臨床研究者が必要としているISO15189認定の医療検査サービスを提供します。弊社のサービスはISO13485認証を取得したAbnovaの設備によって、ASR(Analyte Specific Reagent)、モノクローナル抗体のGMP認証バイオ試薬、タンパク質バイオマーカー染色と遺伝子分析用のFISHプローブに対応しています。

ACTN4は、細胞の運動性、浸潤の拡大、および癌の転移に関係するアクチン結合タンパク質です。ACTN4タンパク質の過剰発現およびACTN4の遺伝子増幅は、肺癌、卵巣癌および膵臓癌の予後、化学療法抵抗性および浸潤1-3に関係しています。ACTN4モノクローナル抗体IHC染色およびFISHプローブハイブリダイゼーションは、ACTN4の疾患および治療管理に対する統計的有意性および臨床的関連性を研究する病理学者および臨床研究者をサポートします。

ACTN4バイオマーカー組織サービス

 肺腺癌におけるACTN4 DNAとタンパク質の検出
FISH   IHC
 
ACTN4 DNA プローブによって染色された人の肺腺癌   ACTN4 モノクローナル抗体で染色された人の肺腺癌
 
 ACTN4 肺腺癌臨床試験
ACTN4 FISH positive cases showed significantly poorer prognosis than negative cases in Stage I lung adenocarcinoma.
Noro R et al. Ann Oncol. (2013)
In ACTN4 IHC positive group of Stage-II/IIIA patients with lung adenocarcinoma, prognosis was significantly higher in the ADJ subgroup compared with the observation subgroup.
Miura N. et al. Oncotarget (2016)

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