ACTN4バイオマーカー組織サービス

免疫組織化学 (IHC) と蛍光 in situ ハイブリダイゼーション (FISH)によるパラフィン包埋組織の特殊染色

Abnova Diagnostic Japanは、ホルマリン固定、パラフィン包埋(FFPE)組織、免疫組織化学(IHC)および蛍光 in situ ハイブリダイゼーション(FISH)によるバイオマーカー試験など医師および臨床研究者が必要としているISO15189認定の医療検査サービスを提供します。弊社のサービスはISO13485認証を取得したAbnovaの設備によって、ASR(Analyte Specific Reagent)、モノクローナル抗体のGMP認証バイオ試薬、タンパク質バイオマーカー染色と遺伝子分析用のFISHプローブに対応しています。

ACTN4は、細胞の運動性、浸潤の拡大、および癌の転移に関係するアクチン結合タンパク質です。ACTN4タンパク質の過剰発現およびACTN4の遺伝子増幅は、肺癌、卵巣癌および膵臓癌の予後、化学療法抵抗性および浸潤1-3に関係しています。ACTN4モノクローナル抗体IHC染色およびFISHプローブハイブリダイゼーションは、ACTN4の疾患および治療管理に対する統計的有意性および臨床的関連性を研究する病理学者および臨床研究者をサポートします。

検体条件


  • ヒトの組織切片:10%ホルマリン固定、パラフィン包埋(FFPE)組織ブロックからの3つの染色されていない正電気を帯びた逐次切片。 推奨組織固定時間は6〜48時間です。 組織切片の厚さは4-6ミクロン推奨です。 組織切片は、6週間以内に準備されたもので分析する必要があります。
  • 配送: 組織切片は常温で配送します。


分析方法


  • 免疫組織化学(IHC)
  • 蛍光 in situ ハイブリダイゼーション (FISH)


納品


データと画像を含む解説レポートが提供されます。例えば、

  • ACTN4肺癌タンパク質の発現:肺胞中隔に沿って広がり、線維性間質に浸潤する癌細胞の細胞膜および細胞質。
  • ACTN4肺癌遺伝子増幅:コピー数≧20細胞を20セットのACTN4プローブ(赤色)から染色体19セントロメアプローブ(緑色)へハイブリダイゼーション


サービス


アイテム パッケージ 1 パッケージ 2
ACTN4 免疫組織化学(IHC)
ACTN4 蛍光in situ ハイブリダイゼーション (FISH)  
毎サンプル総価額(USD/JPY) 問い合わせ 問い合わせ

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