カスタムマウス&ラットモノクローナル抗体


Abnova Diagnostic Japanでは、マウスおよびラットにおけるモノクローナル抗体 (Mab) 開発を提供しており、標準終了点あるいはお客様による特定アプリケーションに基づく成功を保証します。私たちの高い成功率、短いターンアラウンドタイムと手頃なコストは、私たちの持つハイブリドーマ技術、最高水準かつ特定病原体除去 (SPF) 設備、10,000以上の遺伝子ターゲット用抗体産生に対する広範囲にわたる経験、さらに私たちのお客様のニーズに合わせる柔軟性によるものです。



モノクローナル抗体開発ワークフロー


  • 標準抗体産生サービスの評価
  • 産生前の話し合い:カスタム規格、フローチャート、コスト
  • 購入注文
  • 産生規格の承認
  • サービス契約および産生規格テンプレート (, )
  • モノクローナル抗体開発および進捗レポート
  • モノクローナルハイブリドーマおよび上清の送達

サービス項目 標準パッケージ
フェーズ I 支払 1 (USD/EUR) スタートアップ料金(返金不可) 問い合わせ
抗原準備 お客様提供の抗原(タンパク質)*
Abnova Diagnostic Japanが抗原を用意する必要がある場合は、見積もりをご依頼ください,問い合わせ**
V
お客様提供の抗原(ペプチド)*
Abnova Diagnostic Japanが抗原を用意する必要がある場合は、見積もりをご依頼ください,問い合わせ**
免疫 疫化マウス/ラットの数はお客様指定です。 NA
フェーズ II 融合&スクリーニング マウス/ラットおよびハイブリドーマ融合の免疫 V
最大1000に及ぶハイブリドーマクローンのELISAスクリーニング V
最大10に及ぶ陽性クローンの安定化 V
お客様が必要とする滴定量を示すマウス/ラットにより、ELISA陽性モノクローナル抗体を作成 NA
最終成果物 ELISAデータおよび最大10に及ぶELISA陽性ハイブリドーマクローン***と培養上清(3ml/クローン) V
ELISA陽性モノクローンは、浄化Mab 200μgの形式でお客様に送達されます。お客様は特定のアプリケーション上で上清をテストし、陽性モノクローン数を決定します。 NA
支払 2 (USD/EUR) (返金不可) 問い合わせ
リードタイム (月) 3~3.5
フェーズ III ハイブリドーマ送達 自身のニーズに適していると思われるハイブリドーマをお客様にご要望いただき、各ハイブリドーマに対しAbnova Diagnostic Japanへ支払を行います。*** NA
支払 3 (USD/EUR) 支払3はハイブリドーマ送達に関してのみ行われます。 NA
  合計金額 (USD/EUR) 問い合わせ

*抗原要件(お客様による提供):
  • タンパク質免疫:0.3~0.6mg
  • ペプチド免疫:免疫用の結合ペプチド (0.5mg) およびスクリーン手順用遊離ペプチド (0.5mg)

**Abnova Diagnostic Japanによって提供される免疫原:
  • 組換え型浄化タンパク質:Abnova Diagnostic Japanに対し、さらに手数料が必要となります。
  • ペプチド:ペプチドおよびリン酸化ペプチド:ペプチド合成サービスを参照してください。
  • Abnova Diagnostic Japanではお客様の承認によるソースを入手し、お客様に対する請求書を作成するものとします。

リードタイム:最大1.5ヶ月

***細胞系ストレージ (3バイアル/細胞系/年) - 問い合わせ
 

Custom Mouse & Rat Monoclonal Antibody Service

興味のある方は、お気軽にご連絡下さい :inquiry@abnovadx.com

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