mutaFISH™ プローブ

mutaFISH™プローブは、研究対象である特定のDNAおよびRNAの突然変異を4週間以内に検出することができます。

南京錠型プローブ(padlock probe)とローリングサークル増幅(RCA)技術を統合したmutaFISH™カスタムサービスは、高感度mutaFISH™プローブを利用して、シングルセル、1分子レベル、DNAおよびRNAの突然変異を1塩基分解能でin situ分析することができます。

利点


  • DNAとRNAのIn Situ分析
  • シングルセル、1分子レベルで検出できる
  • 1塩基分解能
  • dPCRやNGSよりも高い感度
  • マルチプレックスアッセイが可能
  • DNAまたはRNAの抽出操作は不要

用途


  • 細胞のIn Situハイブリダイゼーション
  • 循環腫瘍細胞(CTC)のIn Situハイブリダイゼーション
  • 新鮮凍結組織切片のIn Situハイブリダイゼーション
  • ホルマリン固定パラフィン包埋組織切片のIn Situハイブリダイゼーション
  • フローサイトメトリーによる変異細胞の選別

mutaFISH™カスタムプローブ製作の一般的なフローチャート



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