mutaFISH™ 組織解析受託サービス

mutaFISH™(突然変異特異的蛍光 In Situ ハイブリダイゼーション)組織解析受託サービス

上元株式会社(Abnova Diagnostics Japan)は組織サンプルに含まれる突然変異を調べる医師及び臨床研究者にmutaFISH™サービスを提供する。私達はmutaFISH™により In Situ 、単一細胞、単一分子、DNAまたはRNA突然変異のために錠型(padlock)プローブ及びロリングサークル増幅(rolling circle amplification, RCA)技術の組み合わせが使われている。組織内細胞不均一性の調査がますます重要になって来た今、突然変異の変化に対応できる技術が多く存在するが、mutaFISH™はDNAとRNAの変化を検出または定量すると同時に空間背景の情報を保持する唯一の高精度及び多重化ツールである。mutaFISH™はPCRとハイブリダイゼーションの最適化が必要とする効率及びターゲット別の分析が技術的課題を解決できる。

検体条件


  • 組織標本:サンプルは新鮮な凍結組織スライドまたはホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)組織スライド。最低4つの組織スライド―円で囲んだ1枚のH&E染色スライド、3枚mutaFISH™染色のためのブランクスライドが含まれている。組織切片の厚さは少なくとも4〜5μmである。
  • 運送:ドライアイスで新鮮な凍結組織スライドを配送する。4℃または常温と等しく保つ必要があるH&EスライドとFFPE組織スライドはもと保存温度に応じて配送する。


分析方法


  • 新鮮な凍結組織の突然変異特異的蛍光 In Situ ハイブリダイゼーション(新鮮な凍結組織mutaFISH™)
  • ホルマリン固定パラフィン包埋組織突然変異特異的蛍光 In Situ ハイブリダイゼーション(FFPE組織mutaFISH™)


mutaFISH™ プローブvs 従来 DNAとRNA FISH プローブ


ローブ アイテム mutaFISH™ プローブ 従来のDNA FISHプローブ 従来のRNAFISHプローブ
点変異 Yes No No
遺伝子増幅 Yes Yes No
遺伝子欠損 Yes Yes No
遺伝子転座 Yes Yes No
遺伝子発現 Yes No Yes


納品(7 営業日以内に発送)


mutaFISH™ 組織サンプルの解釈レポートが提供される。

  • 変異の変化を同定するために使用されるmutaFISH™ パネル。
  • お客様のご要望に応じた追加のタンパク質バイオマーカー染色。


サービス


アイテム パッケージ 1 パッケージ 2 パッケージ 3 パッケージ 4
新鮮な凍結組織mutaFISH™    
FFPE組織mutaFISH™    
タンパク質バイオマーカー染色    
毎サンプル総価額(USD/JPY) 問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ

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